ドン・ケニン公式ホームページ(参議院議員:彼の人々を助けるために常に準備ができて)

活動報告

ドン・ケニンの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

駅頭@横浜駅西口

2015年12月07日 (月)

横浜駅西口にて朝の街頭活動を行いました。
右でも左でもない真ん中に立ち、しがらみのない無所属だからこそできることがございます。
これまで約5年間の実績を訴えさせていただきましたが、変わらぬお声がけ、激励をいただき感謝申し上げます。

さて、来夏の参議院選挙より選挙権が18歳まで引き下げられます。
制服を着た学生さんがチラシを受け取って行ったりと、選挙への関心が芽生え始めているように感じました。
彼ら/彼女らの行動により、低迷している投票率が少しでも上向くことを期待します。
また、若年層が自然と投票所に足を運びたくなるような仕事を心がけて参ります。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

11/30(月) あさお慶一郎「躍進の集い 東京フォーラム2015」

2015年12月03日 (木)

あさお慶一郎衆議院議員のパーティ「躍進の集い 東京フォーラム2015」にて司会を仰せつかりました。
国会議員のパーティというと挨拶して乾杯して料理が出てそれでお終い、というイメージですが、あさお議員のパーティは趣向を凝らした内容となりました。

第一部では中国情勢に詳しい、ジャーナリストの富坂聰氏と企業再生のスペシャリスト、経営コンサルタントの冨山和彦氏を招いてのパネルディスカッションを行い、中国を中心とした国際関係論から日本経済の問題点・成長戦略など盛りだくさんの討論となりました。

第二部では懇親会を行い、私も多くのお客様とご挨拶し、会の終わりには来年選挙を控える水野けんいち参議院議員とともに頑張ろうコールの激励をしていただきました。
厚く御礼申し上げます。

あさお議員を支える仲間を一人でも多くするため、皆さまからの激励に応えて参りたいと思います。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

国会見学バスツアー from 横浜市神奈川区

2015年12月02日 (水)

恒例の国会見学バスツアーを行いました。
年の瀬のお忙しい中にも関わらず、ご参加いただいた方々に厚く御礼申し上げます。
また、今回は神奈川区を中心に告知をしたのですが、嬉しいことに区外の方もお越しいただきました。

ご挨拶ではこれまでの6年間の実績について、すなわちNPO法人「万年野党」から質問力ランキングで1位を獲得したことや4年連続で三ツ星議員表彰を受けたこと、日本郵政の隠れ既得権益を追及したこと、日銀の金融緩和や民泊(法整備という課題にも当然取り組みながら)といった経済政策に道筋をつけたことなどをお話させていただきました。

大抵、野党議員の質問や提言には「慎重に検討する」という言葉ではぐらかされるところ、政策を少なからず進めてきたことは実績と考えられますし、流石政策チラシを読んでいただいてお越しいただいた本日の方々もご納得いただけたことと思います。

来年夏の選挙はこのような一般有権者のお一人お一人に支えていただくことが必須ですので、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

11/13(金) 三谷塾(政策セミナー)

2015年11月16日 (月)

前衆議院議員の三谷英弘氏が主催する「三谷塾(政策セミナー)」で、講師をつとめさせて頂きました。
テーマは「TPPに負けない農業」です。

TPPは、これまでとかく政争の具とされてきました。民主党政権が参加を決めた時には、自民党が反対しました。ところが、今回自民党政権が大筋合意にこぎ着けると、民主党が反対ののろしを上げると言った具合です。いずれの場合も、反対に回った勢力が「日本の主権が侵される」「日本の良い制度・習慣が破壊される」「国民の生活が危険にさらされる」などとばく然とした不安感をあおってきました。

しかし、TPPとは、包括的で質の高い経済連携の強化を目指すものです。従って、党派を超え、政治家が一丸となって前向きに取り組んでいかねばなりません。

自由貿易体制の下で、日本が、そして世界の自由主義諸国の経済が、大きく発展して来たことは疑いようの無い事実です。もちろん経済活動とは生身の人間の営みですから、「激変緩和措置」は必要です。昨日までイチゴの栽培をしていた人が、今日からいきなりソフトウェアのプログラムを書く事は出来ません。しかし、あくまで「関税や規制を撤廃し、自由な経済活動が安心して行なえる環境を作ること」を経済政策の基本とするべきです。

セミナーでは、今回大筋合意されたTPPが、どの様な目的を持ち、どの様な役割を果たすものであるかに関してお話ししました。

また、日本初の農業特区(養父市)で「攻めの農業」を実践している岡本重明氏(新鮮組代表)からは、「すでに日本の農業は倒産状態にあり、TPPうんぬん以前の問題である」との指摘がなされました。さらに「補助金漬けで競争力がつくはずがない」「規制によって創意工夫が阻害されている」「原料生産農業(単に農産物を作るだけ)では、世界の最貧層の農業と同じ。加工して付加価値をつけるべき」「名も無いばあちゃんがドルを稼ぐ国になる」と言った、これからの日本の農業を考える上で大変有益なお話を頂きました。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

11/14(土) 中込淳之介候補・個人演説会 海老名市議会議員選挙

2015年11月15日 (日)

11月15日(日)投開票の海老名市議会議員選挙において、中込淳之介候補の個人演説会にお招きいただき、ご挨拶いたしました。

中込候補とはみんなの党時代から活動をともにしてきた間柄であり、私は4年間、その人柄や仕事ぶりに大変関心を抱いてきました。
この日は同じく市長選挙を戦っております、中込候補の仕事を間近で見てきた現職の内野候補も応援に駆けつけて下さいました。

中込候補は海老名市内に飲食店を経営する実業家でもあり、食を通して健康づくりを日々研究、地域貢献を目指してこられました。
予防医学や未病対策に力を入れ、海老名市民の健康寿命の延伸にその才能を次の4年間も発揮していただけるよう、ご期待申し上げます。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

10/19(月)水野賢一参議院議員・政策セミナー

2015年10月19日 (月)

現在、参議院で会派を共にする水野けんいち氏が主催する政策セミナーにて、「市場の変動とわが国の経済政策」と題し、講師を務めさせていただきました。

本セミナーは、衆議院議員時代から重ねて50回以上も行われ、毎回100名ほどの方が参加されるとのことです。
長きに渡り、この様な会を継続されておられる水野議員の活動歴に感嘆いたしました。

お互い来年は参議院選挙が控えています。
共に勝ち抜き、再びご招待いただきご挨拶できるよう頑張って参りましょう。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

10/18(日)2015海上自衛隊観艦式

2015年10月18日 (日)

3年に一度行われます、海上自衛隊の観艦式に出席し、私は護衛艦「くらま」に乗船しました。
今回で28回目となります観艦式は、内閣総理大臣が艦隊を観閲することにより、部隊(隊員等)の士-気を高め、国内外に自衛隊の精強さをアピールすること、他国からの艦艇を招き国際親善や防衛交流を促進-することや、国民の皆さまに自衛隊に対する理解を深めていただくことを目的としています。

今回は自衛隊の艦艇36隻、航空機37機が参加しました。
また、安倍総理が現職首相で初めて、原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗艦する他、米国、オーストラリア、インド、フランスの軍艦が祝賀航行を行う中、外国艦艇では韓国軍が初めて加わるなど、防衛交流に相応しいものとなりました。

安保法制の成立を受けて、改めて注目されている自衛隊の活動ですが、皆さまにその活動の一端を知っていただきたく、ここにご紹介します。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

ロナルド・レーガン

イージス艦

オスプレイ

10/8(木)あさおゴルフカップ

2015年10月13日 (火)

毎年恒例、浅尾慶一郎衆議院議員を囲む「あさおゴルフカップ」の懇親会に出席し、乾杯の音頭をとらせていただきました。
天候に恵まれ、スポーツの秋に相応しい日を過ごされたことと思います。

私も過去2回、ゴルフに参加しましたが、どの方も変わらぬ元気なお姿を拝見させていただきました。
来年の参議院選挙に当選した後は共にプレーをし、良いご報告ができるよう頑張って参ります。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

くすのきりえこカラオケ大会

2015年10月12日 (月)

くすのきりえこ神奈川県議の毎年恒例、カラオケ大会にてご挨拶をさせていただきました。
早いもので今年で4回目となり、春の統一地方選の結界報告もでき、大変喜ばしいことです。

くすのき県議はこの夏、私が3月の参議院予算委員会でした質問「急増する外国人観光客と空き家問題(旅館業法の規制緩和)」について神奈川県で条例の策定をする必要があるとご注目下さり、県議会で取り上げていただきました。
議会では黒岩知事もその必要性を認め、条例化に意欲を示されています。

●外国人観光客と空き家問題についてはこちら↓
http://l2day.info/diet/15149
●くすのき県議の質問はこちら↓

国全体の問題を地方の議会で落とし込むという、問題意識が共有された良い例だと思います。
引き続き、くすのき県議とは共に仕事を進めて行きたく、また来年もカラオケ大会で、今度は私の良いご報告をさせていただきます。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

学生からの質問に答えます!《集団的自衛権》

2015年09月11日 (金)

8月、9月の夏休みを利用し、インターンとして事務所でお手伝いをいただいている大学生と懇談しました。

毎回恒例の質問会なのですが、今回は皆さまの関心の高いであろう「集団的自衛権」について、学生から質問を受け、一緒に勉強しましたので、そのやりとりの一部をご紹介したいと思います。

私は常々、政府の集団的自衛権に対する説明やスタンスは、国民にとって非常にわかりにくいものであると感じていますので、学生からの素朴な疑問にお答えすることで、少しでも皆様の理解に役立てていただけたら幸いです。

以下、一問一答をご紹介しますので、ご覧ください。

学生:日本が集団的自衛権を行使対象としているのはアメリカのみか?

〇政府は北朝鮮以外の国であらかじめ特定しないと言っているが、アメリカの次に考えられるのは太平洋を挟んだ隣国のオーストラリア。
アジア太平洋の平和と安全を守るには二国との協力が必要。
アジア方面でいえば韓国があげられるが、果たして要請があるかどうか。

学生:安保法制が成立したら、近い将来日本が行使する可能性はあるか?

〇ありうると思う。北朝鮮の行動は全く予測がつかないうえ、武力の装備が著しい。
中国は大国で、それより理性的だと思うが、ロシアによるクリミア併合なども考えると、可能性は排除できない。

学生:自衛隊員の死のリスクが高まると思う。自衛隊への入隊希望者が減るのではないか?

〇増えるとは思わないが、今は入隊希望者が多いので、これがすぐさま大幅に減るとも思わない。
また、政府が防衛予算を多くつけて、募集を増やすことも今後あるかも知れない。
なお、後方支援は余程慎重にやらないと、敵国からしたら戦闘に参加しているのと同一視されかねない。

学生:憲法は変わらないが、解釈を変えるというやり方は、憲法の曖昧な表現に付け込んでいるということか?

〇憲法は曖昧だとは思わない。解釈は時代とともに変わりうる。しかし、本当の本当の正論は憲法改正。

学生:中西さんは集団的自衛権の行使を必要と考えるか?

〇必要。北朝鮮には共同で対処しなければならない。
ただし、今の政府の説明や法案には疑問点もある。

学生:「戦争に関わるものは何でも反対」という人たち以外の反対の理由にはどんなものがあるか?

〇憲法を改正して行うべきということだと思うが、一方で改正はできないと踏んでいるところもあるのでは。
実際に危険が切迫してきたら、国民もまとまると思う。しかし、それで間に合うのかというのが今の課題。

学生:歴代総理と同じ立場で、自民党である安倍総理が、集団的自衛権にこだわる理由は何か?

〇安倍総理はこれが持論。このために二度目の総理になったのだと思う。
まずアベノミクスで基盤を固め、ポリティカルキャピタル(政治資産)をこの問題に費やしている。
ただし、資産は今削がれつつある。

学生:憲法9条を改正すると、経済や財政負担への影響はどう考えるか?

〇軍隊を明文化すれば、敵地攻撃能力の装備などで防衛予算は増えると思う。
不景気の時の公共投資のように、短期的にはプラスに働くこともあるが、長期的には負担増。

学生:日本は国連分担金を世界で2番目に多く払っており、国際社会に多額の資金を援助して貢献してきた。
今まで戦地に人を出さない代わりにお金を出してきたが、これからはお金も人も出すとなると、むしろ不公平ではないか?

〇分担金の他にも資金援助しているが、湾岸戦争時に評価されなかったことが外務省のトラウマになっている。
国際社会での発言力を確保するためにも分担金は減らさないほうがよい。
日本が減らしたら、おそらく中国が国際社会での発言力増大のため、増やしてくるのは目に見えている。

学生:諸外国は日本が集団的自衛権を行使することについて、どう思っているのか?

〇政府の談としては、多くの国が歓迎しているとのこと。
歓迎していなさそうな国は韓国、中国。
内政干渉になるので、他国はとやかく言うものでもない。

学生:アメリカにとって数ある同盟国の一つである日本だが、どれだけ重要な立場なのか?
いざ日本が戦争になった時、アメリカは日本を守ると思うか?

〇守ると思う。それは共通の利益があるから。
歴史的に言えばイギリスが最重要国だが、アジア方面で見れば、日本は地政学的にも経済的にも大きな存在。
ただし、ワシントンに訪問すると、国防総省は韓国に親しみを持っていると感じる。
朝鮮戦争をともに戦った者同士というのもあるし、共同訓練は日米よりも盛んに行っている。
もっと日米の信頼を築かなければならない。
その意味では、安倍総理のアメリカでの議会演説は意味があったのではないか。

なお、最後に学生に対し、集団的自衛権に賛成か反対かを質問しましたが、二人とも賛成と述べました。
その理由は、諸外国では当然の権利として保有しているし、このままでは立場が悪くなる、国際社会での発言権が得られるなら賛成という意見に加え、北朝鮮という脅威がある環境で、しっかりと日本を守る安全策を練ってほしい、そのためにアメリカとの信頼関係をしっかりと築くべきとのものでした。

大学生と言えば、とかく反対団体がクローズアップされがちですが、「国際社会の日本」という位置づけをしっかりと考えている学生も多いのだと感じました。

今回の勉強を機に、よりこれからの日本について考えるきっかけにしていただけたらと思います。

参議院議員 ドン・ケニン(神奈川県選出)

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