ドン・ケニン公式ホームページ(参議院議員:彼の人々を助けるために常に準備ができて)

活動報告

ドン・ケニンの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

ドン・ケニン国政報告会&懇親会

2012年11月11日 (日)

2月、5月、8月、11月と毎四半期に開催している国政報告会。いつも11月の報告会のあとは引き続き懇親会を行うことにしています。

国会議員となって3年目の活動に入り、この報告会と懇親会も3度めを迎えました。

今年も懇親会には渡辺喜美代表に参加していただきました。開催する度にだんだんと出席者が増えていくことを大変心強く思っています。ご参加いただいた皆さん、本当に有難うございました。

 

国政報告では、民主党政権下の三年間では経済成長戦略が軽んじられてきたこと、そしてわれわれが政権の一端を担うとしたら始めから全速力で実現していきたいと考える電力改革、農業改革、自由貿易についてお話をしました。特に農業改革については、人間の口に入るおせんべいなどの原材料となる加工米は新米が品薄で古米が用いられているのに対し、家畜の餌となる飼料米は新米であること、今年は豊作であるにもかかわらずコメの値段が下がらないどころか上がっていることなど、最近起こっている不合理な出来事を例に引いて、農水省の食糧自給率の計算方法とそれに基づく政策誘導がおかしいことや、農協の上部団体である全農のコメ買い占めによる価格支配が市場原理を働かなくさせていること等を詳細に説明しました。こうしたおかしなことを正して日本の農業を競争力のある産業に変えていきたいとの考えを述べたところ、参加者の多くが大きく頷いてくれました。電力改革には大電力会社、農業改革には農協、また医療分野では医師会といった既得権益を守ろうとする組織がありますが、そうした団体組織と戦っていかなければ、日本の成長を促すことはできません。競争がなければ競争力は向上しません。こうしたことを熱を入れて話していたところかなり時間がオーバーしてしまいました。復興予算の流用問題と同じ構図が消費税増税にも当てはまること、衆議院解散が早期に行われるであろうこと、などを最後に足早に触れて、質疑は懇親会で個人的に答えさせて頂くこととし、国政報告会を終えました。時間が足りなくなって申し訳ありませんでした。

 

懇親会は、衆院支部長と地方議員のマイクリレーから始まり、渡辺代表の講演、そして歓談と進んで行きましたが、終始活気溢れるものとなりました。神奈川だけではなく、東京からも区議の方々に参加してもらいました。みんなの党の結束とサポートして下さる方々の熱気を肌で感じる会でした。返す返すも有難うございました。

 

このページのトップへ
www.best-cooler.reviews

Грузоперевозки из Голландии

источник chemtest.com.ua