ドン・ケニン公式ホームページ(参議院議員:彼の人々を助けるために常に準備ができて)

活動報告

ドン・ケニンの国政報告をはじめ、所属している各委員会での議論内容などについてご報告させていただきます。

国会活動

1/11農場視察

2011年01月21日 (金)

去る1/11に党の農業政策の勉強会の一貫として静岡県菊川市の「野菜くらぶ」農場を視察しました。(ようやく写真が届きましたので、アップが遅くなってしまいすみません。)

「野菜くらぶ」はモスフードというメジャーな外食産業とのコラボを行っていることからも名前が知られています。

一年中安定的に野菜を供給する、コストを引き下げる、販路を自前で拡大するための有機や無農薬といった品質へのこだわり、を実現するために数々の工夫がみられました。

標高や気候は異なっているが首都圏への物流は容易な、群馬、青森、静岡の3箇所に農場を持ち、野菜の一年を通じた安定供給を図っています。

資本投下を抑えるために、農地は一切所有せず賃借するという考え方で、視察したレタス農場は、夏場は稲作に用いている田んぼを冬場だけ裏作用として借り受けてレタスづくりを行っているというものでした。

ビニールハウスで栽培しているトマトは品質管理が徹底しており、作っているトマトのうち約25パーセントに当たる大玉のL球がハンバーガー用としてモスフードに、残りの多くが品質重視の生協パルシステムに供給されています。

社長やスタッフのかたにいろいろと話を聞きましたが、農家自身が農協に依存しないですむように勉強、自立すべきであること、耕作放棄地が増えているが治水も含めた農地の構造改善に行政が取り組むべきであること、農地の集積化のためには行政や農家からの縛りがない民間の賃貸借の仲介業者が必要であることなど、多くの貴重な意見をいただきました。

みんなの党では強い農業を実現するための農業政策を近く発表する予定です。現場のかたの声を政策に活かしていきたいと考えています。

それにしても、直かもぎをして食べたレタスやトマトのなんとおいしかったことか。、

(写真の「サングレイス農場」は「野菜くらぶ」の農場のうちモスバーガーに提供する野菜を専用に作る農場とのことです)

このページのトップへ
LOANEARN mmgp

защита двигателя мазда