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活動報告

ドン・ケニンの国政報告をはじめ、所属している各委員会での議論内容などについてご報告させていただきます。

国会活動

岡崎国家公安委員長に問責決議案を提出しました!

2010年12月03日 (金)

みんなの党は昨日12/2に岡崎国家公安委員長に対して問責決議案を参議院に提出しました。理由は以下の通りです。

○本年10月頃に発覚した警視庁公安部の情報流出の疑いについて、3週間程度経過していた11月19日の予算委員会での質問に対し、漫然と「調査中」との答弁を繰り返し、不誠実極まりない対応に終始するなど、有効な手立てを何ら講じてこなかった。

○この結果、国際テロに関する情報が20を超える国と地域に流出したと伝えられるばかりか、日本国内で当該情報内容を暴露した本が出版され、より広範にその情報が目に触れられる状況にまで被害を拡大させ、治安当局が蔑まれるといえる事態に至っている。

○これにより、捜査員、捜査への協力者の人権侵害、他国に対する監視情報掲載による日本に対する不信感・対立意識の助長、同盟国からの信頼失墜を生じさせてにもかかわらず、いまだに「調査中」として事態を放置するなど、危機管理能力を著しく欠いており、国民の生命・安全、公共の秩序を守る治安当局をつかさどる国務大臣としての資質を著しく欠いていることが明らかとなった。

○去る11月23日の北朝鮮による韓国大延坪島砲撃の際にも、秘書官からの報告を受けながらも議員宿舎に留まり、警察庁に登庁すらせず、自覚のなさ、危機認識の欠如、国民を守るという意識の希薄さは閣僚として不適格である。

○もともと岡崎大臣は、かつて国費を用いて韓国に赴き、日本の国旗にバツが描かれたポスターの前で、日本大使館に向けて、すでに日本政府が条約において解決済みとしているいわゆる従軍慰安婦に対する個人補償問題を取り上げ、反日デモに参加していたことがあるにもかかわらず、このことに真摯に反省を示していない。

○もはや、このまま任に当たらせることは、国民の生命・安全、財産、公共の秩序、さらには人権、国益を守ることは困難である。

本日臨時国会は閉会となりますが、政権与党のみならず、自民党をはじめとする他党の本件に対する対応がどうなるか、有権者の皆さんにはしっかりと見ていていただきたいと思います。 

 

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