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活動報告

ドン・ケニンの国政報告をはじめ、所属している各委員会での議論内容などについてご報告させていただきます。

国会活動

3/25(火) 参議院 外交防衛委員会報告

2014年03月25日 (火)

本日の外交防衛委員会では一般質疑が行われました。

ウクライナ情勢、集団的自衛権、中国防空識別区、中国・韓国での提訴事案について、外務大臣、防衛大臣の見解を伺いました。

今後行われるであろう集団的自衛権の解釈変更に関して、本日は内容ではなく、まず今後の議論のスケジュールに関わる質問を行いました。

外務大臣は集団的自衛権の解釈変更は、「我が国自身が判断すべき問題」として、ウクライナ情勢等の影響は受けないと答弁されました。また、小野寺防衛大臣は、今年末を期限としている日米ガイドライン(防衛協力のための指針)の見直しのスケジュールも集団的自衛権の議論の進捗には左右されないとの見解を示しました。

3/20の平成26年度予算の成立を受け、国会は後半戦に突入しました。後半は政府提出の数多くの法律(閣法)審議や集団的自衛権の解釈変更等が行われる予定です。

本日の質疑概要は以下の通りです。

○ウクライナ情勢

1.今後の我が国のエネルギー戦略に対する影響について(岸田外務大臣)

2.集団的自衛権議論への影響について(岸田外務大臣)

○アメリカ関連

3.集団的自衛権と日米ガイドライン見直しのスケジュールについて(小野寺防衛大臣)

○中国関連

4. 防空識別区に関わるICAO事務局長あての書簡について(香川外務省大臣官房審議官)

5.中国の強制労働に関わる提訴、韓国の元徴用工の提訴について(岸田外務大臣)

 

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