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活動報告

ドン・ケニンの国政報告をはじめ、所属している各委員会での議論内容などについてご報告させていただきます。

国会活動

本日、みんなの党は野党5党共同で「歳入庁設置法案」を提出しました!

2013年04月16日 (火)

本日、みんなの党は、私自身が法案提出者となって野党5党共同で歳入庁設置法案を提出しました。

歳入庁設置法案については、昨年の通常国会開会中の2012年3月にやはり私が法案提出者となり、みんなの党単独で参議院に提出しましたが、審議入りしないまま国会が閉会し、そのまま廃案となっていました。

税金と同様、社会保険料も一体となって徴収することによる納付者の利便性向上、業務効率化、納付状況の改善を目的として、平成27年度中に、現在の国税庁と日本年金機構の業務を統合して司る「歳入庁」を内閣府の下に設置するというこの法案は、現在衆議院で審議されているマイナンバー法案と併せて、税と社会保障の一体改革には欠かせない重要な法案であると考えています。

参議院でどの法案を審議するかを決定する議院運営委員会(25名)の会派別人数は、現在、自民党・公明党が各々10名、2名で与党が計12名、民主党が11名、みんなの党が2名となっており、自公と民主が対立した場合、みんなの党がどちらに賛成するかで賛否が決するという、まさにみんなの党がキャスティングボートを握っている状態となっています。

そうした背景の中、みんなの党が前回国会に提出した法案をもとに、私自身が本法案とりまとめの責任者として、民主党の尾立議員等と内容のすりあわせを行いながら条文を微調整し、その後、野党政策調査会長会談の場で他党にも呼びかけを行い、日本維新の会、生活の党、みどりの風も共同提出者として名を連ねて頂くことに賛同して頂いたものです。法案提出後には、浅尾政調会長、桜井民主党政調会長、尾立民主党議員とともに記者会見も行いました。

昨日の段階で、この5会派で115議員となっており、定数242名の参議院議員のうち現在欠員が6名となっているので、過半数ラインは119名。無所属が7名いますので、まさに参議院での法案可決に数票のきわどい展開となることが予想されます。

衆議院では自公の議席が圧倒的多数という状況ですので、国会で可決成立することは困難であることには変わりませんが、何とか参議院で法案を可決させ、今夏の参議院選挙の争点の一つとして対立軸を明確化するためにも、最後までしっかりと責任者としての役割を果たしていきたいと思います。

歳入庁設置法案 概要はこちら

歳入庁設置法案 条文はこちら

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