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活動報告

ドン・ケニンの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

11/30(日)決起集会 浅尾慶一郎候補予定者

2014年12月01日 (月)

12月2日に公示を迎えます、第47回衆議院議員総選挙の神奈川県第4選挙区、浅尾慶一郎候補予定者の決起集会にお呼びいただき、ご挨拶をさせていただきました。

浅尾氏は第45回の衆議院選挙にて政権交代が確実であった民主党を離れ、出来たばかりのみんなの党から出馬、また、今回はみんなの党代表として選挙戦に臨めばどう考えても有利であるにもかかわらず、無所属での出馬を決断するという、困難な道でも国益にとってベストな道を歩んできました。

無所属での選挙は政党のそれに比べると、街角のポスターやハガキなどが制限され、大変厳しい環境での戦いになります。
これまで浅尾氏が戦った、どの選挙よりも皆さまの応援を必要としています。

神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)にお住まいの方はさらなるご支援を、そしてお知り合いがいらっしゃる方はお声がけを頂きますよう、心よりのお願いをさせていただきます。

11/29(土) 国政報告会

2014年12月01日 (月)

毎年11月恒例の国政報告会・年次総会を行いました。

ご案内を差し上げてからこのひと月の間、みんなの党の解党という事態もあり、国政報告というよりも、この度の解党の経緯とご報告、並びに私の今後の活動方針についてお話しすることとなりました。
浅尾前代表にも事実上の衆議院選挙がスタートというお忙しい時にも関わらず、当初の予定通りご出席いただき、解党のご報告、ご自身の今後についてお話をいただきました。

私からは、この度の解党についてお詫びを申し上げ、これまでのみんなの党の歩みと私の関わり、その政策と主張を振り返らせていただき、解党に至った経緯をご説明いたしました。

私の今後についてですが、もちろん衆議院選挙、そしてその後の政界の動きは注視してまいりますが、しばらくは自身の冷却期間として、落ち着いて自分になにが出来るのかを考えながら活動をしていきたいと思っています。これまで、特に前回の衆議院選挙以降の2年間は、党内の揉め事に対し、内向きに多くのエネルギーを消費してしまったと感じています。第3極は成長拡大を指向し続け、まずは第2極、いずれは第1極を目指すことによって、その主張に力が生まれ、存在感が出てくるのだと思います。第3極が第3極のままであり続けようとすること、いわば自己保存が目的化してしまえば、その力は急速に失われ、縮小に縮小を重ねていくことを身を以て痛感いたしました。内向きではなく、外向きにエネルギーを使っていきたいと強く思っています。

質疑応答では、ご質問とともに多くのご意見を頂戴いたしました。
その全てが、今後の活動への激励でありました。
誠にありがたいと存じます。

皆様からの応援を活かすべく、所属する党はなくなりましたが、国民の負託をうけた一議員として出来ることを一つずつ増やしていこうと思います。
引き続きのご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

11/14(金) 応援 松戸市議会議員選挙

2014年11月15日 (土)

選挙戦終盤を迎えました松戸市議会議員選に2度目の応援に入りました。
今回は大塚けんじ、柿沼みつとし、田中むつお新人3候補と街頭演説を行い、
夜まで熱いお訴えをさせていただきました。

選挙戦終盤を迎えるに連れ候補者の1人の街宣車がパンクするなどアクシデントに見舞われましたが、
多くの仲間の応援に支えられながら乗り切っています。

さて、私からは来週にも衆議院が解散されることを念頭に消費税の問題点、
すなわち総理が経済状況の判断から10%への引き上げを先延ばしにするなら
そもそも8%への引き上げも失敗だったのではないか、
経済情勢が後退しているならばその責任は消費税を引き上げた総理にあるのではないか、
その総理が消費税の引き上げを理由に衆議院を解散するというのはどう考えても理にかなわないことを
お話させていただきました。

さらに安倍政権は行財政改革、身を切る改革がまだまだ不十分です。
松戸市議選のみんなの党の候補はいずれも市の財政運営に大いに疑問を持ち、
その改革を実行することを公約に掲げています。
みんなの党は行財政改革を結党以来、常に訴えてきた唯一の政党であります。
国政も地方も同じ問題に取り組んでいることがみんなの党の強さでありましょう。

地方から改革の声をあげていただくためにも、新人3候補に何としてでも当選していただかなければなりません。
皆さまの熱いご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

11/8(土) 応援 松戸市議会議員選挙

2014年11月10日 (月)

11月9日に告示を迎えました、松戸市議会議員選挙の応援に駆けつけました。
水野幹事長をはじめ、千葉県のみならず神奈川県からも多くの政治塾生や地方議員が仲間が応援にきていただき、
統一地方選挙を迎えるにあたって結束を強めることができたと思います。

松戸市議選にはみんなの党から4人の候補を送り出しました。

川井きよまさ氏は現職で2期目にチャレンジします。
4年の任期中には行政における数々の問題点を見つけてきたことと思われます。
ぜひともみんなの党が掲げる身を切る改革、行政改革に率先して切り込んでいただきたい人物です。

大塚けんじ氏は元市職員、同じく現在の行政に疑問を感じ自らが変えるという気概を持ち、立候補しました。
市職員の経験があるからこぞ、議員の削減、給与の削減、実力・降格人事の導入には人一倍熱心に取り組んでいただけることでしょう。

柿沼みつとし氏は3児の父親であります。子育て世代の代表として母親の苦労を目の当たりにし、
待機児童ゼロの街づくりを目指してまいります。
また日本体育大学卒の体育会系候補でもあります。
公約実現に向けてその根性を発揮されることを願います。

田中むつお氏はリクルート出身の起業家精神あふれる候補者です。
現在は福祉施設にて精神疾患の方々の社会復帰支援を行っていることから、松戸市の医療体制の充実を掲げます。

みんなの党の候補者は民間や専門職で実績をあげてきた、課題解決能力にあふれる人材ばかりです。
いずれも魅力あふれる候補者であり、松戸市ためにその能力を活かしていただけることを願います。
必ずや全員当選を勝ち取り、来年の統一地方選挙に勢いをつけるためにも挙党態勢で臨んでまいります。

10/23(木)みんなの党神奈川県総支部設立記念講演会&パーティ

2014年10月24日 (金)

みんなの党神奈川県総支部設立記念 講演会並びにパーティを開催いたしました。

阿蘇秦野市議の力強い開催宣言で始まりました本会は、実に約500名の方々が神奈川県各地から
お越しいただき、盛況のうちに終えることができました。
ご来場いただいた皆さま、ご案内いただいた全議員、ボランティアでお手伝いいただきましたスタッフの方々に
総支部代表から心より御礼申し上げます。

私からは主催者として、本会は来年に控えた統一地方選挙に向けてのプレ決起集会として位置づけさせていただく旨の
ご挨拶をさせていただき、続く講演会ではみんなの党の経済政策として、
安倍政権は身を切る改革が足りないこと、消費税増税によって伴う消費者の痛税感が高まっていること、
金融緩和というアクセルによって景気が上向いてきたところに増税がブレーキをかけていることをご指摘し、
みんなの党は徹底した規制改革を政府に訴えていくことをお話させていただきました。

浅尾代表はみんなの党の進む道として、みんなの党が結党時に有権者から期待されていたこと、
すなわち徹底した行財政改革、市場重視の経済政策、道州制を目指した地方分権の徹底について、
一歩も変わっていないことを強調し、
松沢総支部顧問は県と政令市の二重行政問題について、政令市の県議会を半分にし、約10億円の財源を確保するという
まさに身を切る改革を発表され、
井上総支部副代表は拉致問題について、ご自身の経験から北朝鮮がいかに手強い交渉相手であるかを説かれ、
ここに与野党の壁をつくってはならず、全国民の関心の高まりがなければこの問題は解決しないことをお訴えいたしました。
いずれもみんなの党の議員でなければ発表できないであろう政策であり、
来年の統一地方選挙に向けて党の特徴を明確にすることができたと思います。

また、ご来賓の松田町の本山博幸町長からもみんなの党へ心強いメッセージをいただきました。
誠にありがとうございました。

懇親会では普段お目にかかれない方とご挨拶やお話をする機会に恵まれ、
みんなの党へのご期待をしっかりと受け止めさせていただきました。
壇上で決意表明を行った地方議員と一丸となり、統一地方選挙は挙党態勢で臨んで参ります。
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。

10/10(金) 講演 横須賀交流プラザ

2014年10月14日 (火)

横須賀交流プラザ様よりお招きいただき、講演の機会をいただきました。
本会は日頃大変お世話になっている支援者の方が代表幹事をされております
横須賀市内の企業の方々の交流会です。

わたくしからは、消費税増税、ゆうちょ銀行の減資提案、
外為特会の適正化(詳細はこちらをご覧ください:http://l2day.info/blog/14154)、TPP交渉、
そして産経新聞のソウル支局長が在宅起訴されたことに端を発する日韓関係について
お話させていただきました。

いずれもこの臨時国会では大きなテーマですので、一人でも多くの方にお伝えする機会をいただき
大変ありがたいことでございます。
やはり皆さま政治経済の関心が大変高く、双方向の意見の場となり、貴重な時間を過ごすことができました。

くすのきりえこカラオケ大会

2014年09月28日 (日)

今年で第3回目を迎えました、くすのきりえこ神奈川県議会議員のカラオケ大会に出席し、
ご挨拶をさせていただきました。

先日からみんなの党内部でお騒がせしている最中に、多くのご来場者、ご支援者にご心配をお掛けし
誠に申し訳なく思っております。
しかしながら昨日(9月27日)、両院議員総会において挙党一致で今後も政策実現に向かっていくことが確認され、
多くの方々が不安に感じていたでありましょう、党の分裂という事態を避けることができました。

くすのき県議も前段の「党関係者の声を聴く会」において、全員が一丸となって統一地方選挙に臨むよう
意見を述べていただきました。
とても力強いメッセージでありました。

くすのき県議をはじめ、ご支援者の皆様のご期待にお応えすべく、
今後もみんなの党の躍進を目指して参ります。

9/20(土) 国政報告会“ExecutiveDay Vol.2”

2014年09月24日 (水)

国政報告会ExecutiveDayの第2回目を開催し、各メディアで日本経済について多くの提言をされている
株式会社ドリームインキュベータの堀紘一・代表取締役会長をお招きし、ご講演をいただきました。
ExecutiveDayとは今年から始めた企画で、特定のテーマを取り上げる勉強会形式の国政報告会で、
今回は「規制改革日本経済の未来像」をテーマといたしました。

堀会長のご講演では主に労働、医療、農業、教育における規制改革と
そこから日本の経済成長についてお話いただきました。

労働については地方に焦点をあて、地方の高卒生が地元で就職できる環境を整備しなければ
地方の活性化はできず、具体的な案としては、
大企業の研究所を地方に数百人単位で分散させよとのことです。
地元の雇用はもちろんのこと、知的レベルの高い人たちがカフェやバーに集うことで
文化度の高い地域が形成されることの効果も説かれました。

医療では日本の医療技術は世界では一流のレベルにある、
医療先進国を目指せば海外からの患者を日本に呼びこむことができる、
医療を産業化していくべきとのお話でした。
※タイやシンガポールは海外からの患者を多く受け入れ、医療観光を組むことで収入を得ている。

農業においては日本の農産物、水産品がいかに世界で売られているかをお話され、
日本の農業の輸出産業化を目指すべきとのことでした。
なお、堀会長は㈱農林漁業成長産業化支援機構という官民ファンドの取締役会長も務めており、
生産業者が加工から流通・販売までを行う「6次産業化」を支援し、
世界で戦える農業の育成に取り組んでおります。

第2部のトークセッションでは主に私から質問をさせていただき、
まずアベノミクスの評価からはじまり、日本の労働生産性、農業についてお話を伺いました。

まずアベノミクス第3の矢についてはやはり物足りなさを感じてられており、
そのためには野党が批判ばかりでなく、提言をしていき、アベノミクスをより良いものにしていく姿勢が必要とのことでした。

また農業の活性化については、やはり農協を農業停滞の原因の一つにあげられ
(農家をがんじがらめにする、農業従事者より農協の職員の方が数が多いなど)、
農協だけでなくそれに付随する既得権益者を打破すべしとのご意見でした。
一方で堀会長が務めていらっしゃる農業支援ファンドは官民で組成されておりますが、
国をあげた大きなビジネスを展開していく時には国と民間の適切な関わり方、
すなわち官だけでやらせてもビジネスにならず、かといって民だけで行うと
利益優先になりがち、国内のパイの奪い合いに終始してしまうので
皆で一緒になって世界と戦う必要性もご指摘いただきました。

その他、労働生産性やブラック企業の問題、教育のあり方についてもお話いただきました。

農業や医療についてはみんなの党が以前から主張していたことと同じであり、
なにより我々が常に訴えている野党がアベノミクスに対して提言をし、より良いものにしていく必要性もお話いただいたことは
この時期における我々、そしてご来場いただいた方にとっては大変心強いものであり、
常に世界に目を向けている日本企業の経営者からの後押しと捉えさせていただき、
臨時国会でも規制改革と成長戦略の提言を進めていきたいと思います。

 

「日本郵政株式会社上場前の減資提言」アピール街頭演説会@新橋駅SL広場前

2014年09月19日 (金)

駅頭 横須賀中央駅

2014年09月16日 (火)

本日は横須賀中央駅で朝のご挨拶をさせていただきました。
朝早くからボランティアさんにもお手伝いいただき、大変ありがたいことです。

さて、本日もゆうちょ銀行の減資の提案をさせていただきましたが、
現在みんなの党が最も力を入れている政策の一つである本題を
新聞広告にてお訴えさせていただくことになりました。

以下の朝刊でご覧いただけます。
・9月18日(木)日本経済新聞
・9月21日(日)読売新聞

これを機に本題への注目が一層集まることを期待するとともに、
また引き続き街頭や報告会などでもお訴えを続け、相乗効果を発揮させて参ります。

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