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活動報告

ドン・ケニンの国政報告をはじめ、所属している各委員会での議論内容などについてご報告させていただきます。

国会活動

6/11(火) 参議院 財政金融委員会報告

2013年06月11日 (火)

本日の財政金融委員会では金融商品取引法等の一部改正案について最後の質疑および採決が行われ、本法案は賛成多数で可決し、本会議に送付されることとなりました。これまでの質疑を通じて、私自身が問題と感じている諸案件に関して、麻生金融担当大臣と問題認識を共有することができたと判断し、賛成票を投じました。

特に投資信託における投資家への事実誤認となりかねない「プレミアム」と銘打った商品については、今後とも注視していきたいと考えています。

また、今回は時間切れで質問ができませんでしたが、銀行等による議決権保有規制(いわゆる5%ルール)の見直しについても、機会を見て今後質問をしていきたいと考えています。

本日の質疑では以下の事項について質問をしました。

【金融機関の秩序ある処理の枠組】

1.破たん処理に費用負担を事前積立ではなく事後徴収とした理由 (島尻政務官)

2.本法案による日本の金融システムに対する安心感、信頼感の醸成について(麻生金融担当大臣)

【資産運用規制の見直し】

1.厚生年金基金の存続に対する大臣の見解について    (麻生金融担当大臣)

【投資法人・投資信託関連】

1.複雑化する投信商品に対する現状認識および規制にあたっての基本的な方針について  (麻生金融担当大臣)

2.J-REITにおける利害関係者との取引の事後報告から事前承認性への変更に関する金融庁の問題意識、変更の効果について (島尻政務官)

 

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